関空からサイパンへ

今回初めてノースウェスト航空でサイパン入りをした。
さすが客室乗務員に日本人は少なかったが、外国人スタッフが
「オチャ、オチャ」と日本語でお茶のサービスをして回っていた。

関西空港を飛び立った飛行機は、今回も3時間で
無事にサイパン国際空港へ到着。まだ午前2時だ。

空港に迎えに来たホテルの車で移動。
客室に入りすぐに眠りに入った。

目が覚めるともうガラパンの街がいつものように動き始めていた。
まだ肌寒くセーターのいる日本とはまったくちがう夏の暑さが、窓を開けた
瞬間体を刺激した。
この時期に初めてやってきたが、マリアナは5月までが乾期。気温こそ高い
ものの、カラッとしていてしのぎよい感じがした。
第1回の旅に回ったスーサイドクリフと岬に行った。

サイパンの国内線空港待合室

 テレビが掛かっていて大リーグの
試合を放送していた。

 

テニアンへの足となるセスナ機

 翼の部分から乗り込む。
 重量制限があるため搭乗申し込みの際に
 乗客は体重の申告をする。
女性の方もここではウソの申告はNG!


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スーサイドクリフ

 断崖から下を見下ろすと気を失い
 そうになるほど高い。
 その名の通りここからたくさんの日本人
 が飛び降りた「自殺の崖」。
 テニアン島にも同じような崖がある。

サイパンを後にし、テニアン島へ向かう