1日目(2000年9月15日金曜日) 

関西空港 10時出発(JAL)
北京首都国際空港 現地時間12時すぎ到着(日本時間13時)
北京首都国際空港にあるファストフードのメニュー「可口可楽」=「コカ・コーラ」こう書いてなんと「ファンタ!」
空港のファストフード店で
中国のコカコーラとファンタ
を目にする。みんな漢字だ。

中国上陸後初のカルチャー
ショック。
左端はそのメニュー。
コカコーラもファンタも1缶18元。
缶の大きさは日本と同じ。


コカコーラは中国語でこう書きます。
では発音は?
左の中国語の文字をクリックしてください。

                    ちなみに第一番目の音を2度続けて発音した
                    「可可」はココアの意味です。



ハーゲン・ダッツも中国では漢字になっちゃう

ハーゲンダッツも
 このとおり






新しくなった北京首都国際空港


首都国際空港は昨年新しくモダンな空港が完成しており,旧空港は使用されなくなっている。







今年発行されたばかりの新100元札




現地の女性ガイドの案内で北京市中心部へ向かい,さっそく天安門広場へ
天安門前天安門壇上から広場を臨む

天安門広場
  自転車や車がひっきりなしに通り過ぎていく。
  片側5車線の全10車線という広大な道路がこの国の大きさを物語る。
  天安門登壇者は参観記念の赤表紙の証明書を発行してくれる。(有料)


   天安門登壇証明書


   なお,天安門観覧時には事前にボディチェックを受けなければならない。(男女に分かれ,係員に手で触れてのチェックを受ける。)
  カメラ以外にはバッグや飲食物の持ち込みが禁止されている。 ミネラルウォーターのペットボトルも持っていけない。



中国の公衆電話ICカード式の公衆電話
公衆電話

 日本のようなボックス型は
 見かけなかった。おわんを
 伏せた様な形の簡易屋根
 があるだけ。しかし電話は
 すべてICカード式で日本よ
 り進んでいる。



北海北海公園

北海公園
  白いパゴダがシンボルのきれいな公園。
  湖のながめといい,青々とした柳の枝が美しかった。
  







傍膳の食器累々たる料理琵琶の演奏サービス

私たちは公園内にある宮廷料理「傍膳」で豪華な満漢全席を楽しんだ。箸,ナイフ,フォークは銀製だった。
中では注文すれば琵琶などの演奏サービスもある。






北京ビール燕京王ビール
一口メモ

 北京で見かけたビール「北京ビール」「燕京王ビール」などは
 度数12度だった。日本で飲むのと同じピッチでぐいぐい飲ん
 じゃうと後で後悔するかも。1本15元。





案内役の女性給仕の女性

傍膳では赤いチャイナ姿の女性が提灯を提げて
客人を案内する。食事が済むと給仕した女性と
記念撮影もできる。明朝時代の衣装を着ていた。











長府宮飯店ホテルロビーでの生演奏奥から胡弓,楊琴

長富宮飯店(ホテルニューオータニ北京支店)


 天安門広場前の大通りから車でまっすぐ 東約5分の所にある。北京駅もホテルのすぐ近くにある。
 5つ星の市内でも優良のホテル。日本人スタッフもいて日本語もOK。ただし旅行前に事前にホテルへ
 電話をかける用事があったが、会話は先に中国語か英語が通じなければなかなか日本人スタッフに
 変わってもらえなかった。私は中国語でチャレンジした。なんとか通じた。同様に日本人スタッフが
 フロントに詰めているのは午後9時頃までだった。用事を頼むのもお早めに!
 
 
 ホテルロビーでは毎晩中国楽器による小オーケストラの生演奏が午後9時まで行われている。ビデオ撮りをお勧めしたい。


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